子供と一緒に料理?GWから学んだ子供たちと○○病の関係とは? | スパイスの魅力!どんな種類があるの?使い方はどうする?

子供と一緒に料理?GWから学んだ子供たちと○○病の関係とは?

      2017/07/07

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今日は前回に引き続き「○○病」の話からスタートします。

前回の記事はこちらから^^

我が家には2人の元気な小学生男子がいます。

今年の連休明けにふと、子供たちを見ていて「以前と変わった成長」が有ったので少しだけ共有させて下さい。

連休と言えば子供たちは基本的にはお休み、モチロンご両親もお休みだった方が多いと思います。

あなたはシッカリとお休み出来ましたか?

 

普段と変わらない生活の大事さ

と言うのも、

何故か今回のGWの我が家の子供たちは、

いつもの平日と同じように起きて、普段勉強している時間には勉強をしていました。

大人たちも同様に、朝は普段通り起きて日中もだらけることなく過ごしていました。

結果的にスムーズに連休明けの生活に順応できたようです。

もちろん、私たち大人もです。

特に意識してそうしていたわけでは有りませんので偶然なんです。

ですが、

「連休だからと言って、普段の生活のペースを大きく崩さない」事がすごく大事。

と言う事が分かりました。

割と当たり前のことです。(汗)

 

これをどう生かすか???

あたりまえすぎて何言ってんの?と思われそうですね。

ですが、

センスの良いあなたならお分かりだと思います。

次にやってくるのは?

そう、夏休みです。

GWよりも長いお休みなので更にハードルが上がります。

なので、

今から計画立てて過ごす練習をしていけば、夏休みが来た時に急にだらける事もなくなります。

日課を作るのがポイントです。

現在「だらけモード」でお悩みの皆さん!

GW明けに5月病になると言う事は、夏休み明けには9月病です。

同じ轍は踏まない!踏ませない!

こんな気持ちであと2か月半を過ごされてみては如何でしょうか?

お子さんと一緒に、一日一品の料理を作るのがオススメですよ^^

スキンシップにもなりますし、日課を作るいい練習になります。

特に高温多湿になってしまった日本の夏を乗り切るには、少し辛めの中華系の料理なんかが良いですね。

ミーニャ
是非お試しして欲しいっす!

 

日本でもお馴染み、中国料理

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中国八大料理

中華料理はアジア諸国の中でもスパイス料理の宝庫と言っても過言ではありません。

辛味を利かせるだけでなく、臭みを取ったり、しびれを利かせたり、香りをつけたり多種多様の工夫が有ります。

地域や宗教によっても様々ですが、スパイスを使わない料理の方が少ないのではないか?

と思うくらいです。(実際にスパイスを使わないものも有ります。)

ここでは一般的に言われる「中国八大料理」の特徴を見てみましょう。

 

広東料理(かんとんりょうり)

日本や英語圏の国でも一番ポピュラーな中華料理。
海産物の乾物のうま味を取り入れた料理が特徴的。
唐辛子、ネギ、しょうが、にんにくで風味を加える。
料理によってオイスターソースやXO醤、八角、豆鼓、アミの塩辛、酢、腐乳などが使われる。

江蘇料理(こうそりょうり)

上海料理の原型とも言われ、一口に江蘇料理と言っても大きく4つに分類されます。
・南京料理 繊細な見た目と穏やかな味。
淮揚料理 あっさりした味で淡泊。
・蘇錫料理 湖や河川で撮れる水産物が多く甘めで比較的濃い味。
・徐海料理 ハッキリした味で海産物を使う事が多い

福建料理(ふっけんりょうり)

台湾料理や海南料理が含まれる。
閩南と閩西に分かれる。
・閩南料理 台湾料理と共通点が多く、海産物のうま味を生かし唐辛子やニンニクで風味をつける。
・閩西 米、山菜、海産物の乾物を使い、基本的に素朴だが一部塩味の濃いものもある。

四川料理(しせんりょうり)

唐辛子や花椒を始めとした香辛料を多く使った料理で有名である。
内地であるが故に海産物は少ないが、近年では冷凍技術の発達から海産物も取り入れられている。
しびれる辛さの麻辣(マーラー)が特徴で、酸味、辛味、しびれ、苦味、甘味、香り、塩味の7つの味で成り立つ。
豆板醤(トウバンジャン)・豆鼓醤(トウチジャン)・酒醸(ジュウニャン)が頻繁に使われる

山東料理(さんとうりょうり)

北京料理の原型と言われる。
スープがよく使われ、ネギを香辛料にする。
山東料理は3つに分類される。
・済南料理 焼く、揚げる、炒める 味は濃いめ。
・膠東料理 海鮮が多く淡泊。
・曲阜料理 繊細で精巧な宮廷料理がもとになる。

浙江料理(せっこうりょうり)

浙江省の湖で獲れる淡水魚、エビ、水鳥、東シナ海で獲れる魚介類が使われる。
また、野草や野菜も豊富である。
辛さはあまり無く、塩味が多い。
鰻料理も有名。
浙江料理は大きく4つに分類される。
・杭州料理 浙江料理の代表。
・温州料理 海産物や家畜肉を使った料理が特徴。
・紹興料理 淡水魚、水鳥を使った料理が特徴。
・寧波料理 海産物を使った料理が特徴。

安徽料理(あんきりょうり)

海が無く山間の安徽省の料理は山野草、きのこ、タケノコ、野生生物、川魚、すっぽん、カエルが特徴。
地域により塩味が多い場所と、唐辛子やコリアンダーなど香辛料を使った濃い味の地域がある。
下味無し、湯通しなしの具材調味料を厚く熱した中華鍋で一気に炒めにする「滑焼」と呼ばれる独特な調理法が有る。

湖南料理(こなんりょうり)

酸辣と言われる、辛味の他に酸味を利かせた味付けが特徴。
全てが辛いわけではないが「中国で一番辛い料理」とも言われる。

 

中華料理で使われるスパイス5選

辛味成分のカプサイシンは発汗作用、脂肪燃焼作用でダイエット効果が有ると以前から話題です。

唐辛子(トウガラシ)

☆中華の唐辛子は色々な種類が有ります。

・朝天椒

一般的な鷹の爪よりも大振りでコロンとした形。

・海椒

四川料理で良く使われる。

・七星椒

皮が薄く中身がしっかりしている。

日本の唐辛子はこちらから。

 

八角(ハッカク)

ヤ目>マップサ科>シキミ属>トウシキミ種>トウシキミの果実
星形のスパイスでアニスやウイキョウに似た香りを持つ。

 

花椒(ホアジャオ)

ムクロジ目>ミカン科>サンショウ属>サンショウ種
中華、特に四川料理に欠かせない。
・干花椒(自然太陽光で干したものでカラフルな色合い)
・青花椒(陰干ししたもので褐色な色合い)

日本の山椒はこちらから。

 

桂皮(グイピー)

クスノキ目>クスノキ科>ニッケイ属
シナモンの素となる。
ニッケイの樹皮を乾燥したもの。

 

五香粉(ウーシャンフェン)

花椒(ホアジャオ)、桂皮(シナモン)、丁香(クローブ)、小茴(ウイキョウ、フェンネル)、八角(ハッカク)、陳皮(チンピ)等ブレンドする。
食材の下処理や臭み消しに使われる。

 

マトメ

如何でしたでしょうか?
日本でも身近な中国料理ですが、本当に様々な種類が有ります。
人口も多く種族も多種多様な国故に、その数と同じだけの食文化が有るのですね。
この記事で書ききれなかった事はまた別な機会に書かせて頂きます。

ミル
今回も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。  
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2017年 ザ・エンターテイメント・スパイス-アドバイザーのミルが送る、世界中で使われている魅力的なスパイスの種類や使い方を、 様々な料理や情報なども交えて皆さんにお伝えしていきます。

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