バターコーヒーのダイエット効果は?家庭で美味しく作れるコツは?

      2017/08/09

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今回は海外セレブの方達や日本でもSNSやテレビで話題になっている「バターコーヒー」について記事にしていきます。

この「バターコーヒー」は「ダイエット」にもなると言うのですが、その方法効果はいかなるものか?

そもそも「バターコーヒー」って何?家での作り方は?

何となくは分るけれども、どうしてダイエットになるの?

もしかしたら、あなたはそう思われているかも知れませんね?

今から少しづつ解説していきますので、お付き合いください^^

最初に種明かしをすると「バターコーヒー」は、その前の通り「コーヒー」に「バター」を溶かし入れた飲み物の事です。

そして、秘密のスパイスとして、「とある○○○」を使用します。

ダイエットとして飲む場合は、「朝食の代わりに飲む」「昼食前や夕食前に飲む」これだけです。

但し幾つか注意点があり、「間違えると全く効果が無い」だけでなく、

「ただの油の浮いた変な液体」になってしまいます。

気になる方は、このまま最後まで読み進めてみて下さい^^

 

なぜ、バターコーヒーがダイエットになるのか?

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昔は「コーヒー1杯の、朝食抜きのダイエット」が流行った時代も有りました。

でも、何だか体に悪そうですよね?

時代が進化するのと一緒に「ダイエット」も進化しています。

「バターコーヒー」の考案者はアメリカのIT起業家のデビッド・アスプリー

この方は、自身がチベット登山をした時に極寒の中のゲストハウスで出された「バターティー」に影響を受け考案されたとか…

さすが起業家の方は目の付け所が違うなぁ、と言う感じです。

さて、ダイエット効果としては…

・コーヒーに含まれる「カフェイン」の効果
・特別なバターの特徴による効果
・秘密の○○○の特徴による効果
がポイントです。

 

カフェインの効果

カフェインは興奮作用、覚醒作用、解熱鎮痛作用の他に、

「体内のエネルギー消費を高める効果」が有ると言われています。

また珈琲豆に多く含まれるコーヒーポリフェノールは抗酸化作用が有り、アンチエイジングに効果が有るとされています。

コーヒーポリフェノールは焙煎前の生豆の状態に多く含まれます。
焙煎後に減少しますが、効果が無くなるわけでは有りません。

珈琲にバターを入れて飲むことで「胃の満腹感を保ち」、「秘密の○○○」で素早くエネルギーに変えてしまう。

「腹持ちを良くして炭水化物や糖質類を減らし、脂質を体内に出来るだけ残さない」

よってダイエット効果が期待できると言う事です。

 

バターコーヒーに使うコーヒーの種類とは?

バターコーヒーを飲んでみた感想は、「カフェオレみたい」と言う方が多いです。

当然、牛乳が成分のモトになるバターですので、この感想は的を得ているいると思います。

 

カフェオレとカフェラテはどう違うの?

カフェオレとカフェラテの違いって何だと思いますか?

カフェオレ…フランス語
カフェラテ…イタリア語

で、どちらもミルクの入ったコーヒーなんです。

大きく違う点は、

カフェオレはドリップコーヒーを使用しますが、

カフェラテはエスプレッソを使用します。

これだけです。

(カプチーノやカフェモカもエスプレッソを使用します。)

なので、カフェラテの方が若干コーヒーが濃いです。

 

コマトメ

バターコーヒーを作る際にはインスタントではなくドリップしたコーヒーを使用するべし!

高い豆でなくても良いのですが、その場で摘出したコーヒーを使いましょう。

コーヒーの濃さはドリップする際にコーヒーの量を調節すするか、最初にコーヒーを蒸らす時間を少し長くすれば良いですね。

エスプレッソがお好きな方はエスプレッソを使用してみても良いと思います。

 

バターは何でも良いの?

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バターの銘柄に指定はあるのでしょうか?

雪印?森永?減塩?発酵?バターの種類も色々です。

ですが、バターコーヒーに関しては「このバター」だけを使ってください。

 

グラスフェッドバターとは?

バターコーヒーで使えるのは「グラスフェッドバター」、コレのみです!

グラスフェッドバターと言うのは、「牧草のみを食べて育った牛のミルクから作られた無塩バター」の事を言います。

高級品です^^

 

グラスフェッドバターの特徴とは?

このバターは普通ののバターと比べると、

脂溶性ビタミン(ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE)が豊富です。

また、添加物として塩分が食わられていません。

そして一般的に使われているバターと比べると、不飽和脂肪酸といわれる成分が豊富に含まれています。

 

不飽和脂肪酸とは

脂質の種類には大きく2種類あります。

飽和脂肪酸…
一般的なバターやラードの様に、動物性脂肪由来で常温で固まるもの。
中性脂肪やコレステロールの増加に影響が有る。
高脂血症や動脈硬化のリスクが懸念されている。

不飽和脂肪酸…
植物性のオイル(オリーブオイルや胡麻油)に多く含まれる成分で、常温で固まりにくい性質。
中性脂肪やコレステロールを減少させる働きが有る。

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コマトメ

バターコーヒーを作る際には一般流通しているバターではなく、グラスフェッドバターを使用すべし!

ダイエット効果としては、胃の満腹感が持続する反面、体内消費が早く中性脂肪やコレステロールを減少させる。

と言う事は、グラスフェッドバターは太りにくいバターと言う解釈になりますね!

試しに普通のバターで「バターコーヒー」を作ってみましたが、何だかコーヒー味のスープみたいな?

塩分が入っているからでしょうかね?

使うのは、無塩の「グラスフェッドバター」です!

購入は、通販サイトやAmazon等で購入できます。

価格帯は¥2400~¥9200位で様々です。

 

秘密のスパイスとは?

スパイスと言っても広義のスパイスを使うわけでは有りません。

ここでいうスパイスとは、「MCTオイル」の事です。

MCTオイルと言うのは「Medium Chain Triglyceride」の略で日本では「中佐脂肪酸油」のことを言います。

ニッシンオイリオとかご存知ですよね?あれです。

このオイルはココヤシ由来のオイルなので、ココナッツオイルでも使用可能です。

位置付け的には、

MCTオイル>ココナッツオイルです。

 

なぜ、MCTオイルをバターコーヒーと一緒に使うのか?

中佐脂肪酸オイルは摂取後に体内でエネルギー源となる時間が一般的な油に比べて4~5倍と圧倒的に早い。

それと、MCTオイル(中鎖脂肪酸油)は吸収分解が早い為、体内に蓄積されづらいと言うメリットが有ります。

ゆえに、ダイエットに効果が有るとされているのです。

ちなみに、位置付け的のMCTオイル>ココナッツオイルの理由としては、

中佐脂肪酸値がココナッツオイルが約60%前後に対してMCTオイルは100%なのです。

 

小マトメ

 

バターコーヒーには、バターの吸収分解を助けてくれる「中佐脂肪酸油(MCTオイル)」を使うべし!

ココナッツオイルでも代用は出来ます。

ですが、ココナッツオイルはココナッツの香りがしますので、苦手な方は味や匂いの少ないMCTオイルを使う事をオススメします。

 

イモトアヤコさんも絶賛してた!バターコーヒーの作り方は?


動画ですべてご理解頂けたと思います。

しかし、イモトさん相変わらず眉毛太いですねw

 

自宅で作る時の分量は?

では、肝心なレシピです。

・コーヒー1杯 (200ml) 10kcal
・グラスフェッドバター 大さじ1(13g前後) 100kcal
・MCTオイル(ココナッツオイル) 大さじ1~2杯程度 100~200kcal

合計210kcal~

分量は調節可能です^^

どうしてもカロリーを減らしたいと言うのであれば、MCTオイルで調節するのもアリです。

家庭でも美味しく作るコツの最重要ポイント!

「ジューサー」もしくは「ブレンダ―」で乳化するまで撹拌する。

一見カロリーオーバーのような気もしますが、心配いりません^^

例えば「朝食1食分のカロリー」としては少ない上に、殆どがエネルギーとして消費されてしまいます。

そう考えると1杯当たりのカロリーが多少高くても、ダイエットできると言う説明が付くのが理解できます。

朝飲むのであれば、バターコーヒー+サラダとか、食事のバランスは考えて下さいね。

最後の最後で最々重要ポイントです!

「バターコーヒー」ダイエットには「砂糖」は絶対に使うべからず!

これだけ厳守して下さいね^^

砂糖を使うと効果0で、ダイエットできなくなります。

 

まとめ

以上、バターコーヒーについてお届けしてきました。

さらっと、ポイントだけまとめます。

1)珈琲は「ドリップ」する。

2)バターは「グラスフェッドバター」を使用する。

3)ココナッツオイルでも良いが、MCTオイルを出来るだけ使う。

4)砂糖は絶対に使わない。

5)乳化するまで撹拌させる(ジューサーかブレンダーを使う)

無理なダイエットは体に負担をかけるので、こういう方法で自然にダイエットできると良いですね。

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では、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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